2009年9月28日月曜日

パリジャンヌの親切に感謝

今日から 東京に発つまでの何日かをパリで過ごすため、重い荷物と共に電車でパリに着きました。二個の大きなトランクは合わせて50キロ 他に二個の手荷物は合わせて25キロ。パリ・サンラザール駅に下り立ったところまではどうにか出来たのですが、何処を見ても荷物を乗せるカートが見当たりません。困った!困っている私に声を掛けてくれたのはあまり身なりの良くないご婦人、私が荷物を見て居てあげるからカートを探して来たら と言ってくれたのです。そのご婦人に荷物を任せ広い混み合った駅構内を走り出した私 頭を霞めたのはあのご婦人を信用してよいのか?という世知辛い考えでした。結局カートは見つからず 荷物のところに戻ると彼女は私の荷物の番をしてくれていました。その瞬間 私は心の中で彼女に謝りました。無事 今日からお世話になるY家に到着。私の猜疑心と心の狭さを深く反省。そして荷物の上げ下ろしに手を貸してくれた何人かの親切な人に感謝・感謝の一日でした。

Y家のリビング

今日からお世話になるY家のリビング。アンティークがさり気なく置かれている。

Y家の書斎

Y家の書斎。ここにもアンティークが日常の中に生きている。

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